肘の黒ずみを予防する方法

肘に黒ずみが生じたらケアを行うべきですが、
それよりもそもそも肘に黒ずみができないように予防するようにしましょう。

 

肘に黒ずみができる原因

肘だけではありませんが、黒ずみが生じる原因は主に「摩擦」や「圧力」などの刺激です。
このような刺激が皮膚に及ぶと、その刺激から自分をガードしようとして、
皮膚の角質が分厚くなっていくと言われています。

 

大抵の角質は、皮膚の細胞という観点で判断すれば死んでいるので、
酸化がどんどん加速して、黒ずみになってしまうのです。

 

角質が溜まっていくと、この黒ずみが徐々に濃くなっていき、
プラス色素沈着も生じるようになってしまい、
余計に黒ずみがケアしにくくなってしまいます。

 

 

肘には黒ずみが生じにくい

肘には皮脂や水分がほんの少ししかありません。
ですから、肘は乾燥に見舞われやすい場所であると言えます。
皮脂や水分が皮膚にバリアを形成して、外部からの刺激からガードしてくれるのですが、
肘にはそのバリアが作られにくいので、ちょっとした刺激でも黒ずみができやすいのです。

 

さらに、肘は何かと机などに触れがちなので、
たくさんの摩擦や圧力等の刺激に見舞われている場所であるとも言えます。

 

「肌に黒ずみが生じる」という事は、
ガード機能が衰えていないという証ではあります。
しかし、やはり黒ずみは防止したいものですよね。

 

 

肘の黒ずみを防ぐには?

とにかく「摩擦」や「圧力」等の刺激を肘に与えないようにしましょう。
まず圧力に関してですが、机に肘をついたり、頬杖をついたりはしないようにしましょう。

 

そして、摩擦に関しても注意しましょう。肘は自分でも気づかない内に
様々な場所に触れている箇所ですから、普段の生活を見直して、
できる範囲で触れる事が減るようにケアしていきましょう。

 

摩擦に関して最も気を付けたいのは、お風呂の際のタオルの使い方です。
力を込めずに優しく洗うようにして、肘などに黒ずみが生じないように気を付けましょう。
もちろん、肘以外の場所に関しても同じことが言えます。

 

さて、摩擦や圧力以外の刺激に関してですが、特に紫外線ケアはきちんと行いましょう。

 

肘には皮脂や水分がほんの少ししかないわけですから、
紫外線による刺激の影響で、メラニンが発生しやすい場所であると言えます。
メラニンが増えると、色素が消滅しにくくなるので注意しましょう。

 

ケア方法としては、ボディークリームやクリームをこまめに肘に塗って、
保湿するという方法があります。陰部 黒ずみ 対策